※この記事には広告を含みます。実際に使った体験をもとに書いていますが、投資判断やサービスの利用はご自身でご確認ください。
一番悩んだのは証券会社選びでした

投資を始めた頃は、証券会社ごとの違いがよく分からず、どこを選ぶか迷いました。
約5年投資を続ける中で、楽天証券・SBI証券・マネックス証券を利用し、今は2,000万円台の資産を運用しています。
3社はそれぞれ用途に応じて使い分けています。
この記事では、その使い分けと、NISAを楽天証券からSBI証券へ変更した経緯、実際に使って感じた違いをまとめます。
現在の私の使い分け
現在は、保有している資産や利用目的に合わせて使い分けています。
| 証券会社 | 私の主な使い方 | 使って感じた特徴 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 新NISA・積立 | カードや銀行と連携しやすい |
| 楽天証券 | 旧NISAの保有 | 画面が分かりやすく使いやすい |
| マネックス証券 | 個別株の分析 | 銘柄スカウターが便利 |
私は3社を同じ目的で使っているわけではなく、それぞれ使いやすいところを選んでいます。
SBI証券を新NISAのメイン口座にした経緯

以前は楽天証券で旧NISAを利用していましたが、新NISAを始めるタイミングでSBI証券に変更しました。
旧NISAと新NISAを分けて管理したかったことに加え、以前ほど楽天経済圏との連携を重視しなくなったことも理由です。
SBI証券では対象の三井住友カードでクレカ積立ができ、ポイントを活用できる点にも魅力を感じました。
そのため、新NISAのメイン口座にはSBI証券を選びました。
三井住友カードを普段使っている人や、カード・銀行との連携も含めて証券会社を選びたい人は、SBI証券も比較候補に入れやすいと思います。
SBI証券の口座開設やサービス内容は、公式サイトで確認できます。
▶ SBI証券
楽天証券からSBI証券へNISAを変更した理由や、変更後に感じたことはこちらの記事でまとめています。
楽天証券を使って感じたこと
楽天証券は、私が最初に旧NISA口座を作った証券会社です。
実際に使ってみて感じたのは、画面の構成が分かりやすく、投資信託の積立設定や保有商品の確認で迷いにくかったことです。
楽天市場や楽天カード、楽天銀行などを普段から利用している人なら、証券口座も同じグループで管理しやすいと思います。
私は新NISAを始めるタイミングでSBI証券に変更しましたが、楽天証券が使いにくかったからではありません。
楽天銀行は引き続き利用しており、楽天証券の旧NISAもそのまま保有しています。
すべてをSBI側に移すのではなく、用途に応じて残しています。
楽天カードや楽天銀行を使っている人は、楽天証券と連携したときの積立方法や管理のしやすさを公式ページで確認できます。
▶ 楽天証券のNISAページを確認する
マネックス証券を使い続けている理由
マネックス証券は、私の中では売買のメイン口座というより、個別株を調べるための口座です。
個別株のリサーチでよく使っているのが、マネックス証券の分析ツール「銘柄スカウター」です。
売上や利益の推移、決算の変化などを確認しやすく、銘柄を絞り込むときに利用しています。
使い始めたきっかけは、経済アナリストの馬渕磨理子さんが、黒字転換2倍株投資の手法を説明する中で紹介していたことでした。
それまでマネックス証券の口座は持っていませんでしたが、この投資法を試すために新しく口座を開設しました。
銘柄スカウターを使って実際に銘柄を探し、黒字転換2倍株投資を試した結果はこちらでまとめています。
銘柄を調べたあと、購入自体はSBI証券で行うこともあります。
私にとってマネックス証券は、個別株の情報収集や銘柄選びに使う口座です。
個別株の業績や決算を詳しく調べたい人には、銘柄スカウターが使えるマネックス証券も選択肢のひとつです。
サービス内容や口座開設については公式サイトで確認できます。
▶ マネックス証券
まとめ|証券会社は使い方に合わせて選ぶ

積立を中心に使うなら、普段使っているカードや銀行との相性を見ながら、SBI証券と楽天証券を比較すると選びやすいと思います。
個別株の分析機能を重視するなら、銘柄スカウターが使えるマネックス証券も候補になります。
NISA口座は1人1口座で、利用する金融機関は年単位で変更できます。
口座開設を進める前に、各社の公式サイトで取扱商品や積立方法、手続きの流れを確認してください。
なお、投資には元本割れのリスクがあります。生活費とは分け、無理のない金額で始めることが大切です。
証券会社を選んだあと、次に迷ったのが「どの投資信託を選ぶか」でした。
私はオルカンとS&P500で悩み、最終的にこう決めました。
投資を始めた頃の流れや、証券口座開設・NISA・積立設定で感じた不安については、こちらの記事でまとめています。



