シングルマザーのさらです。
子どもと楽しく、豊かな毎日を送りたくて、お金と働き方を見直してきました。
新卒で販売職を経験したあと、事務系の仕事に転職しました。
働く中で経理業務にも関わるようになり、簿記や会計を本格的に学ぶようになりました。
家計を整え、投資にも向き合いながら、4年間で1,500万円以上を貯めることができました。
その後、長く勤めた会社を退職しました。
現在は税理士事務所でパートとして働きながら、サイドFIRE生活を送っています。
このブログでは、
・投資と資産形成
・サイドFIRE生活
・シングルマザーのお金
・簿記や会計の学び
・経理転職や税理士事務所での働き方
について、実体験をもとに発信しています。
お金と働き方を見直したきっかけ

離婚時の貯金は約300万円でした。
子どもの教育費や将来への不安から、離婚をきっかけに投資を始めました。
ただ、将来への不安を減らすには、資産形成だけでなく、働き方や収入面も見直す必要があると感じていました。
仕事では、事務系の会社でバックオフィス業務に関わる中で、経理も担当するようになりました。
実務に向き合う中で、簿記を学んで資格を取ることが、これからの働き方の選択肢を増やすことにもつながると感じました。
日商簿記1級レベルの学習に取り組んだ期間は、約2年半。
その過程で、全経簿記上級に合格しています。
当時は、経理として年収アップやスキルアップにつながる転職も考えていました。
実際に求人を見ると、これまでの経験と希望条件の両方に合う転職先を探す難しさを感じました。
30代の経理転職で感じた求人選びの現実は、こちらの記事にまとめています。
経理転職で感じたこと
転職活動では、子育て中のひとり親であることから、勤務の継続性や急な休みへの対応について懸念されることが多かったです。
どれだけ働ける体制や実績を説明しても、前提として不安を持たれる場面が続きました。
そのたびに、少しずつ気持ちが疲れていきました。
もうこれ以上、子どもとの時間を削りたくない。
全ては「子どもと楽しく、豊かな生活を送るため」に頑張ってきたはずなのに。
そんな思いが重なり、気持ちの糸がプツンと切れて、次の仕事を決めないまま、正社員の経理職を退職しました。
退職後の学び直しと現在の働き方
長く勤めた会社を辞めることは、思っていた以上に大きな決断でした。
それまで資産形成を続けてきたことで、すぐに次の仕事を決めるのではなく、これからの働き方を考える期間を持つことができました。
退職後は、会計や実務について改めて学び直し、現在は税理士事務所でパートとして働いています。
在宅勤務も取り入れながら、パート収入と資産運用を組み合わせたサイドFIRE生活を送っています。
現在の働き方については、こちらの記事に詳しく書いています。
このブログで伝えたいこと

私が発信を続けているのは、自分の経験が、同じように悩んでいる方にとって少しでも参考になればいいなと思っているからです。
簿記や資格の勉強、働き方を変えたこと、家計を見直して資産形成を続けてきたこと。
うまくいったことだけではなく、遠回りしたことや悩んだことも含めて、実体験としてブログに残していきたいと思っています。
このブログを続けている理由については、こちらの記事にもまとめています。
私自身もまだ資産形成の途中です。
配当金だけで生活できるわけではありませんし、理想の状態に届いているわけでもありません。
それでも、離婚をきっかけに投資を始めたことは、人生の大きな転機でした。
当時は投資の知識もほとんどなく、証券口座の作り方すら分からない状態でした。
実際に私が投資を始めたときの流れは、こちらの記事でまとめています。
あのとき勇気を出して一歩踏み出していなければ、今の働き方にはたどり着けなかったかもしれません。
これからも、子どもとの時間を大切にしながら、自分らしい働き方と暮らしを模索していきたいと思っています。
※投資についての記事は、特定の商品や銘柄を推奨するものではなく、あくまで個人の体験・記録として発信しています。
はじめて読む方へ
このブログでは、シングルマザーの資産形成、サイドFIRE、簿記や経理の学び直し、働き方について、実体験をもとに発信しています。
気になるテーマがあれば、こちらの記事から読んでみてください。
資産形成について
離婚後に家計を見直し、収入づくりと投資を続け、4年間で資産を1,500万円以上増やした方法をまとめています。
サイドFIREについて
資産2,000万円でサイドFIREが成り立つか、手当や配当金、パート収入などをもとに試算した記事です。
簿記学習について
簿記1級の勉強で複数の講座や先生を経験し、学び方や相性について感じたことをまとめています。
経理キャリアについて
経理で役立つ簿記・Excel・TOEIC・実務経験を、仕事や転職の視点から整理しています。







