シングルマザーのズボラ投資!ポートフォリオを大公開!

投資

【ズボラ投資】シングルマザーのポートフォリオはどうなってる?

シングルマザー投資家の、さらです。

投資を始めて早5年。資産額は2,400万円近くとなり、毎月少しずつと増えていっています。

資産は増えていますが、ポートフォリオをきちんと管理しているか?と言われると、

実はとっても適当です。

最近はベースでインデックス投資を積み立てしつつ、出勤前や昼食時に、適当に日本の個別株をポチポチ売買。

夜寝る前に米国株が安ければ買いたす、という感じ。

そんなわけで日々ポートフォリオの中身は変わっていて、正直自分でもどんな配分になっているか、ざっくりとしか分かっていません。笑

今回は、そんな雑すぎる投資家の私の、ポートフォリオは今どうなっているのか?

インデックス投資の割合や、現金比率、集計してみて気づいた問題点などを公開していきたいと思います!

現在のリアルなポートフォリオを公開

まず大前提として、私の投資スタイルは、インデックス投資は積み立てして放置、個別株は売却益と配当や分配金を両方狙うスタイルです。

基本は長期で保有しつつ、個別株はある程度利益がでたら売却して利益確定しています。

現在もっている資産種類は、インデックス、個別株(日本)、REAT、米国ETF、ゴールド、債券、預貯金、といった感じです。

それでは中身の配分をみていきましょう。

ポートフォリオの中身を公開!

AIに種類別の円グラフのポートフォリオを作ってもらいました。

上のグラフをさらにざっくり説明すると…

・インデックス    約半分
・日本由来のもの   3割弱
・アメリカ由来のもの 2割弱
・現預金など安全資産 残りほんの少し

適当な割には、投資先自体はそこそこバランスが取れたポートフォリオではないでしょうか。

ただ案の定、現預金などの安全資産が少なく、かなりハイリスクなことが分かります。

見つかったヤバい問題点とは?

今回ポートフォリオを作ってみて、分かった問題点が2つありました。

1つは、債権やゴールド・REATなど、株式以外の投資先の比率を上げていたつもりでしたが、全資産のうち85%が株だったこと。

これでは世界的な株価の下落があったら、大ダメージを受けてしまいます。

2つ目の問題点は、現預金などの安全資産が少なすぎること。

これは預金口座を見て、もちろん知っていました。リスクとりすぎでギリギリすぎる。。

でも、預金口座に少しでも余裕があると、「運用しないと!次は何に投資しよう?」と、投資家魂が発動してしまうのです…

不測の事態に備えて、また暴落時の買い増し用としても、キャッシュをもう少し持っておく必要がありますね。

今後のポートフォリオの改善ポイントとは?

問題点が見えたところで、今後の目標を一つ立ててみました。

現預金などの安全資産の比率を、10%まで上げる!

一般的には、生活費の1年分を手元に持っておきましょう、と言われています。

現預金の比率を現在の4%から10%に上げることで、株式の比率も自然と下がっていくという作戦です。

個別株などの追加投資を、セーブすることを心がけたいと思います。

ズボラでも続けることが最重要!

なかなか私のように、ここまで適当に投資をしている人は少ないのではないかと思います。

しかし、こんなにズボラですが資産は増えていっています。

それはなぜなのか?と考えてみると、答えは「投資を継続しているから」

投資でよく言われる複利のチカラは、半年やそこらではあまり意味がありません。

上がったときも下がったときも、この5年間インデックスは必ず積み立てをしています。(下がったら買い増し)

株価は誰にも予測できないし、今後急激に下がる可能性もあります。

でも、長期的に見たら世界は発展していくはずだし、株価は上がっていくはず、と信じて投資しています。

投資って難しそう、専門用語が分からない、とハードルが高いように思いがちですが、

安心してください、投資歴5年の私もまだまだ勉強中で、正直よく分かっていません。

ROIやROA、移動平均線、ローソク足などなど…投資の勉強を始めると、たくさんの専門用語にウンザリしてしまいますよね。

でも、投資をやっていくうちに、肌感覚で「この株は危険そう、このパターンはこうなりそう」など、少しずつ分かってくると思います。

まずは少額から、チャートの波に慣れていくことが大事かなと思います。

せっかく新NISAの制度があり、もうすぐ子どもNISAも始まります。

楽しく豊かな生活を送るために、はじめの一歩としてまずはインデックス投資の積み立てから、始めてみても良いのではないでしょうか。

マネックス証券 つみたてNISA

私が言うとあまり説得力が無いですが、「あくまでも余剰資金の範囲で!」お願いします。笑

ここまで資産額を増やすために、私がしてきたことをまとめた記事もあります。

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