【車を手放す】電動自転車と公共機関で生活できる?

この度車を手放し、電動自転車と公共機関メインの生活に変えました。
自家用車を普段から乗り回しているご家庭では、車なしの生活って想像できませんよね。
【結論】車がなくても、なんとかなります!
実は私も、車なしでこんなに普通に暮らせるなんて、思ってもみませんでした。
でも冷静になって考えてみると、工夫次第で車が絶対に必要な場面って、意外と少ないんですよね。
というわけで、今回は思いきって車なしの生活をはじめた筆者が、やってみて思う車なし生活のメリット・デメリットを解説します。
車なし生活をやってみて思うこと
実際にやってみて思うメリット・デメリットを考えてみました。
前提条件が違いすぎると参考にならない気がするので、私の住む地域をざっくりと説明しておきます。
前提条件
・バスや電車などの公共機関はある
・スーパーやコンビニは徒歩圏内
・雪国ではない
車を持たないメリット
なんと言っても「お金がかからない!」という点が最大のメリット。
車って贅沢品だなぁとつくづく思います。
自家用車の平均稼働率は一般的に2〜5%と言われています。
裏を返すとほとんどの時間、使わずに駐車場に置いてあるわけです。
そのために車種にもよりますが、年間40〜50万円ほどコストがかかります。
車を持たないことで、普通に生活していてもそれだけ節約ができていると思うと、お得な気持ちになります。
その他に感じたメリットはこちら。
・歩きや自転車が増え運動になる(3キロ勝手に減量)
・管理や手続きの手間が減る
・無駄遣いが減る(人による)
・親子ともにたくましくなった(体力)
私の場合、子どもが小さいうちは車ばかりだったため、電車やバスに一緒に乗るのも楽しく、練習にもなっていいかなと思っています。
車なしで感じたデメリット
順調のように思えた車なしチャレンジ。
住んでいる地域はわりと街なので、車がなくても大きな問題はないのですが、デメリットもありました。
・駅から徒歩20分以上ある場所へ行くのはキツイ
・真夏の自転車は熱中症リスクあり
・シミなど紫外線の影響を受ける
・雨の日がちょっと大変
車なしのデメリットというより、どちらかと言えば自転車のデメリットが多いかもしれません。
美白命の私としては、紫外線ダメージが結構大きいです。
アームカバーや日よけ帽子など、UVケア商品を買いそろえる必要がありました。
あとは駅から遠い病院などはやめて、駅チカだったり、近所の病院を利用するようになりました。
車なしでも意外と慣れる!

車なし生活にチャレンジしてみて感じたメリット・デメリットを解説してきましたが、いかがでしょうか。
デメリット部分は対策グッズを買ったり、駅から遠い病院やお店を選ばない、ということである程度カバーできるかな?と思いました。
車の運転に苦手意識のない方は、必要なときのみカーシェアやレンタカーを使うのもアリですよね。
現状では車がなくても意外と問題なく過ごせています。
今後子どもが大きくなっていく中で、車が必要になったら、その際にまた検討しようかなと思います。
車を手放そうか、検討中の方の参考になれば嬉しいです。
