貴金属を高く売るコツ|金・プラチナの査定額が26,000円アップした話

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使っていない金やプラチナのアクセサリーが、家に眠っていませんか?

私は金のリングを2つとプラチナリングを1つ、売却しました。

複数のお店で査定してもらった結果、最初の査定額より26,000円高く売却できました。

同じ貴金属でも、売るお店によって査定額が変わることを実感しました。

この記事では、実際に貴金属を売却した経験をもとに、少しでも高く売るためにやったことをまとめます。

使っていない貴金属を売ろうと思った理由

私が売却したのは、使わなくなった金のリングとプラチナリング。

そのうちプラチナリングは、結婚指輪でした。

離婚後ずっとタンスで放置していましたが、貴金属の相場が盛り上がっていたタイミングでふと思いだし、査定に出しました。

金やプラチナは、素材そのものに価値があります。

ブランド品のように流行や状態だけで判断されるわけではなく、重さや相場によって査定額が決まる部分も大きいです。

使わないまま保管しておくより、お金に変えるのも一つの選択肢だと思いました。

貴金属を売る前に相場を確認する

貴金属を売る前に、まず確認したいのが相場です。

金やプラチナの価格は日々変動します。

同じ貴金属でも、売るタイミングによって査定額が変わることがあります。

私も売却前に、金やプラチナの相場を確認しました。

難しく考える必要はなく、「金 相場」「プラチナ 相場」などで検索すれば、その日の価格を確認できます。

相場が高い時期に売れれば、その分高く売れる可能性があります。

逆に、相場が下がっている時期なら、急ぎでなければ少し待つのも一つの方法です。

もちろん、今後の相場がどう動くかは誰にも分かりません。

それでも、何も知らずにお店へ行くより、だいたいの相場感を知っておいた方が納得して売りやすいです。

貴金属は相見積もりをした方がいい

貴金属も、車と同じように相見積もりは重要です。

私の場合、最初の査定額は3点合計で136,000円でした。

そのあと別のお店でも査定してもらい、最終的には162,000円で売却できました。

差額は26,000円です。

早いところだと10分程度で査定額を出してくれたので、思っていたより負担は少なかったです。

貴金属は相場があるため、どこで売っても大きく変わらないと思っていました。

実際に査定を受けてみると、お店によって金額に差が出ました。

いくつかのお店で見てもらったことで、納得できる金額で手放せたと思います。

お店ごとの特徴を見て査定先を選ぶ

貴金属を売るときは、やみくもに何店舗も回るより、お店の特徴を見て選ぶ方が効率的です。

買取店によって、得意なジャンルは少しずつ違います。

金やプラチナの重量買取に強いお店もあれば、ブランドジュエリーや時計、バッグなどの買取に強いお店もあります。

同じようなお店ばかりで査定してもらうより、少しタイプの違うお店で比較した方が、査定額の差が分かりやすいです。

私の場合は、行きたいエリアで貴金属を売れそうなお店を調べ、3店舗ほどピックアップしました。

お店を選ぶときは、次のような点を見ました。

  • 金やプラチナの買取に対応しているか
  • 買取実績が十分にあるか
  • 査定額を1点ずつ説明してくれそうか
  • 店舗に行きやすい場所にあるか
  • ブランド品やジュエリーにも強いか

高く売りたいなら、査定額の内訳が分かるお店を選ぶと比較しやすいです。

KOMEHYOで査定して感じたこと

私が査定してもらった中で、KOMEHYO(コメ兵)は1点ずつ査定額を出してくれたのが分かりやすかったです。

貴金属の査定では、「3点まとめて〇万円です」と言われることもあります。

まとめて金額を出されると、どのリングがいくらなのか分かりにくく、他店と比較しづらいです。

その点、KOMEHYOは金のリングとプラチナリングをそれぞれ確認しながら査定額を出してくれました。

専門の機械で貴金属を確認してくれたことや、急かされる感じがなかったことも安心できた点です。

また、KOMEHYOはブランド品やジュエリーの買取にも対応しています。

貴金属だけでなく、使っていないブランドバッグや時計、アクセサリーをまとめて見てもらいたい人にも向いていると思います。

査定しても、納得できなければ売らなくていい

今回の記事では、実際に売却した金のリング2つとプラチナリング1つについて書いています。

ただ、実はもう1つ、ダイヤのリングも査定してもらっていました。

この指輪は、今回査定してもらった中で一番評価が分かれたものです。

低いお店では54,000円、高いお店では80,000円でした。

差額は26,000円です。

実際に売却した3つのリングも、最初の査定額より26,000円高く売れましたが、売らなかったダイヤのリングでも同じくらい金額に差が出ました。

高く評価してくれたお店では、ダイヤのランクが最近では珍しいくらい高いと言われ、1つで80,000円の査定額になりました。

正直、売るかどうかかなり迷いました。

ただ、今はダイヤの相場が下がっていることや、指輪の見た目が気に入っていることもあり、今回は売らずに手元に残すことにしました。

査定してもらったからといって、必ず売らなければいけないわけではありません。

金額を知ったうえで、売るか残すかを決められることも、査定してもらうメリットだと思います。

使っていないものなら売却を考えてもいいですし、気に入っているものや思い入れがあるものなら、無理に手放さなくてもいいと思います。

大事なのは、なんとなく手放すのではなく、自分が納得できる金額とタイミングで決めることだと感じました。

店舗に行けない場合は宅配買取も選択肢になる

貴金属を売りたいと思っても、店舗に行く時間がない場合もあります。

仕事や家事、子どもの予定があると、複数のお店を回るのは意外と大変です。

その場合は、宅配買取を使うのも一つの方法です。

自宅から送って査定してもらえるので、店舗まで行く手間を減らせます。

ただし、宅配買取を使う場合は、査定額に納得できなかったときの返送料やキャンセル条件を確認しておくと安心です。

貴金属は高額になりやすいので、納得できない金額なら無理に売らなくてもいいと思います。

まとめ:貴金属を高く売るなら相場確認と相見積もりが大事

貴金属は、同じものでも売るお店によって査定額が変わることがあります。

貴金属を売る前には、金やプラチナの相場を確認しておくこと。

そして、1店舗だけで決めずに、複数のお店で査定してもらうことが大事だと感じました。

KOMEHYOは1点ずつ査定額が分かりやすく、他店と比較しやすかったです。

また、査定してもらったからといって、必ず売る必要はありません。

査定額を知ったうえで、売るものと残すものを自分で決められたことも、今回査定に出してよかった点でした。

使っていないものを見直して、必要なお金に変えることも、家計を整える一つの方法だと感じました。

不用品の売却や固定費の見直しなど、私が資産を増やすためにやってきたことは、こちらの記事でまとめています。

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