アットコスメ懸賞に当選するコツ3選|10回以上当たった応募方法

暮らし

アットコスメの懸賞に当選するためのコツ

新作アイテムや気になる商品を試せる、アットコスメの懸賞。

日用品やコスメを上手に試せる機会を活用することも、暮らしの支出を抑える小さな工夫のひとつだと思っています。

「アットコスメのプレゼントは本当に当たるの?」「応募しまくると当選確率は上がるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

ズボラな私は、気が向いたときに応募するくらいですが、これまで10回以上アットコスメの懸賞に当選してきました。

この記事では、アットコスメのプレゼントに実際に当たった体験をもとに、当選するために私が意識しているコツをまとめます。

ちなみに、いままで当選したブランドは下記の通り。ハイブランドからプチプラまで幅広くプレゼントしていただき、ありがたい限りです。
 
ランコム、トランシーノ、シャネル、SHISEIDO、カルテ、KANEBO、マキアージュ、アネッサ、アパガード等

ランコムさんとは相性がいいようで、複数回美容液などが当たりました。

アットコスメの当選確率を上げるために意識している3つのこと

アットコスメの懸賞で、私が当たるためにしてきた3つのコツを紹介します。

【当選のコツ1】プレゼントではなく、キャンペーンを狙う

アットコスメの懸賞には、「プレゼント」と「キャンペーン」の2つ種類があります。

オススメはキャンペーンを狙うこと。

なぜなら、プレゼントと比較すると、圧倒的にキャンペーンの方が当選人数が多いからです。

プレゼントの当選人数は、1名~多くて30名程度。キャンペーンの当選人数は100~500名程度です。

キャンペーンの中でも300~500名くらいのボリュームを狙うと、当たりやすくなります。

【当選のコツ2】アンケートはブランドが求める層を意識する

キャンペーンに応募する際、簡単なアンケートに回答することがあります。

回答するときは、ブランドがどんな人に商品を試してほしいのかを意識しています。

たとえば、ランコムやシャネルのようなハイブランドのキャンペーンなら、普段の購入価格帯や購入場所なども、ブランドのイメージから大きく外れないように回答します。

また、選択肢の中に「SNSでおすすめする」「良い商品があれば知人に知らせる」などがあり、自分に当てはまる項目はチェックを入れるようにしています。

無理に作り込むというより、自分に当てはまる範囲で、ブランドが知りたいであろう項目を丁寧に答えるイメージです。

【当選のコツ3】応募しまくるより、応募頻度を上げる

「アットコスメは応募しまくると当たるの?」と思う方もいるかもしれません。

ただ、毎日何件も応募しまくる必要はないと感じています。

大事なのは、一度に大量応募することより、気になるキャンペーンを見逃さないように応募頻度を上げることです。

アットコスメのキャンペーンは、毎週水曜日に更新されます。

先着順ではないので急いで応募する必要はありませんが、気になる商品を見つけたら、忘れないうちに応募しておくことが大切です。

私は気が向いたときにチェックする程度ですが、当選人数が多いキャンペーンを中心に応募するようにしています。

よくある疑問:アットコスメはどのくらいの頻度で当たる?

私の場合、毎月必ず当たるという感じではありません。

しばらく当たらない時期もありますし、忘れた頃に当選通知が届くこともあります。

当たる頻度は応募数や商品によって変わると思いますが、当選人数が多いキャンペーンを中心に、気になる商品を見つけたら応募するようにしています。

「応募したらすぐ当たる」というより、気長に続けるものだと感じています。

よくある疑問:口コミの数は当選に影響する?

アットコスメの当選に、自分の口コミの数は影響するのか、何個か口コミをしてから応募した方がいいのか、気になる方もいると思います。

私個人の感覚では、口コミの数はあまり影響しないと思っています。

口コミがゼロでも当たりましたし、逆に当選した商品の口コミをいくつか投稿しても、特に当選頻度が上がった感じはありませんでした。

ただ、当選した商品については、感謝の気持ちを込めて口コミを書くようにしています。

当選のコツを意識して、アットコスメで化粧品を試そう!

アットコスメの当選のコツを3つ、紹介してきましたがいかがでしょうか。

気になっていた商品が当たるととても嬉しいですし、コスメ代が浮き家計も助かりますよね。

ちなみに、コスメ代を少しでも抑えたい人は、懸賞だけでなくポイ活を併用するのもひとつの方法です。

私は、普段のネットショッピングやサービス利用で、ハピタスなどのポイントサイトを経由することもあります。

アットコスメの懸賞もポイ活も、無理なく続けられる範囲で取り入れるくらいがちょうどいいと感じています。

暮らしの支出を抑える工夫や、私が実際に続けてきた資産形成については、こちらの記事にもまとめています。

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